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中國と「一帯一路」參加國の物品貿易額が上半期6.3兆元に

2022年 7月 30日14:48 提供:人民網日本語版

  「一帯一路」(the Belt and Road)共同建設が現在、世界で非常に人気の國際公共財、國際協力プラットフォームとなっている。今月29日に開催された「2022年上半期商務活動及び運営狀況」をめぐる記者會見で、中國商務部総合司の楊濤副司長が「『一帯一路』參加國との貿易のポテンシャルを深く発掘し、質の高い商品を輸入するよう奨勵し、越境ECや海外倉庫といった貿易の新業態発展が加速している。また、対外投資協力を最適化し、『一帯一路』參加國の中國への投資を呼び込んでいる。今年上半期、中國と『一帯一路』參加國の経済貿易協力は新たな進展を遂げた」と述べた。経済日報が伝えた。

  統計によると、今年上半期、中國と「一帯一路」參加國の物品貿易額は前年同期比17.8%増の6兆3000萬元(1元は約19.8円)に達し、全體に占める割合は31.9%にまで上昇した。対參加國非金融系直接投資は前年同期比4.9%増の650億3000萬元に達し、全體に占める割合は18.5%に上昇した。一方、參加國の対中國実質投資は前年比10.6%増の452億5000萬元に達した。

  商務部が今年、「一帯一路」參加國との経済貿易協力の面で展開している主な活動について、楊副司長は、「協力の基盤を引き続き強化すると同時に、協力の新たな分野を安定して拡大させている一方で、プロジェクト建設をハイクオリティで実施している。また、多國間協力を継続的に深化させている」と説明した。

  さらに、「當部は今後、関連方面と共に、『一帯一路』経済貿易協力を著実に推進し、円滑化促進、質向上、リスク管理に力を入れ、『一帯一路』共同建設の質の高い発展が新たな一歩を踏み出し続け、新たな成果を挙げるよう推進し、新たな発展の構造構築加速、人類運命共同體構築推進に新たな貢獻をしていく」と語った。(編集KN)

  「人民網日本語版」2022年7月30日

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